上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

私のシャック風景

 今日は日曜日。老妻は朝早く、フリーマーケットに出掛けてしまった。
 部屋に一人で居ると、シャックの写真を撮った事が無いのに気付いた。一つ位撮っておくかなと、ふと思った。
 下の写真がそれである。
 熱心にアマ無線をやってる時は、もっと沢山の機器が置いてあった。リニアアンプやオシログラフ、各種測定器など。棚が全て、アマチュア無線関係の機械で埋まっていた。
 ところが、一時、活動停止した時から、棚が、他のものに占領されてしまった。
 ガラクタ置き場が無かったからからである。
 それと、今は、大きな英語辞書6冊が、棚の中で大きな顔をしている。現在の私の生活の中で、英語が大きな比重を占めているのが分かる。
 もう、見ただけでは、とても無線のシャックとは、言えない格好になってしまった。
 下のトランシーバは、左がケンウッド100W、右が八重洲200Wである。アマチュア無線家の諸氏であれば、見て、すぐにおわかりの事と思う。
 さて、私が居なくなったら、この無線設備は、どうなるのであろうか。古稀になると、偶には、そんな事も考える事がある。

 手前のノートパソコンは、自作の自動電信装置を駆動及びログ記録のためである。ログ記録も自作である。 .

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 ついでに、工作台も撮った。
 盛んに工作をしている時代は、黒いパソコンは無かった。いつも、色んな工具が机上に散乱していた。その時代が、とても懐かしい。
 見た目よりは、大きなテーブルで、かなり大きな工作物でも、此処に載せて、加工出来た。中古のテーブルで、以前は、どっかの工場で使われていたものである。
 灰色の小さいのは、ノートパソコン。缶詰の缶に差してあるのは、ドライバーなどの工具類である。下は部品箱。
 このテーブルの下にも、沢山の部品箱がある。もう今は、ゴミかも知れない。

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 下は、私のパソコン。部屋には全部で5台ある。
 右の二台で、言語関係の作業をする。言語は、C++や、VBが主な使用言語だが、1972年辺りから始めた、アセンブラが、私の最初の言語である。
 ブログに出す原稿は、主に真ん中のパソコンで書いている。
 左のは、主にインターネットの資料探索用である。探し出しておいて、その画面を見ながら、右のパソコンで作業をするのである。
 真ん中の小さな箱二台は、自作の自動電信送信装置である。上は、低周波発振器。

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 それにしても、最近は、もう半年以上も電離層の状態が悪いので、アマ無線で快適な交信が出来ないから、シャックの前に座る事が殆ど無くなってしまった。
 日本全国のアマチュア無線家と交信して、あれこれ話すと、いい気分転換になるのだが、出来なくて、とても残念である。
 この所、アマ無線関係のブログ記事を殆ど書かなかったので、偶には、こんな記事も書いて、アマ無線ランキングに参加してるブログの証左としてみた。
 


俳句


主無き 静かなシャック 何時の日か