上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

パソコンマニア限定版

 オフィスの認証作業で、印刷物が極めて不鮮明だった。QとOが下段の印刷文字と重なっていたから、明確に判別出来なかった。
 それで何度もエラーを出していたら、その内、認証の上限を超えましたので、認証は、これ以上出来ません、とのコメントが出た。
 それなら、以前、やったように、電話での認証をしようと思ったら、このセットは、電話での認証を受けておりません、とある。
 何故なのか、その辺の事情はよく分からない。
 これには困ってしまった。ワードは、余り使わないから、良いのだが、それでも偶に、使う場合もある。例えば、CQ誌の原稿を書く時は、ワードで送付した。
 なので、何とか出来ないものかと考えた。
 警告が出るのは、認証の回数をサイト側が、何処かに記録しておいて、それを参照して、認証の警告を出しているのだ。
 とすれば、その認証回数を何処に記録しているかが、解決の鍵になる。
 記録してあるとすれば、私のパソコンか、サイトのコンピュータのどちらかである。
 勿論、それ以外もあるが、その場合は、もう対策の打ち様はない。
 それで、色々考えた末、リカバリーをする事にした。
 リカバリーは、大変手間が掛かるのでやりたくなかったが、他に良い方法が無かった。 リカバリー自体は簡単である。時間もそんなには掛からない。
 大変なのは、その後である。即ち、再インストールや、また、色々と収集したソフト、ファイルをもう一度、ネットから、ダウンロードしなければならないからだ。それと、設定のし直し等である。
 この時間が相当に掛かるから、リカバリーは、出来るだけ、避けてきた。
 しかし、今回、他に手は無かったので、仕方ない。
 さて、リカバリーして、オフィスの認証はどうなるのか。
 結論を先に言うと、認証回数はゼロになった。なので、また新たに認証作業を行う事が可能になった。今度は無事に認証が済んだ。
 と言う事は、認証の回数は、パソコンのハードディスクに記録してあったと言う事だ。
 でも、認証は出来たが、これからの復活作業を考えると、急に疲労を感じた。
 そもそも、プロダクトキーの印刷が不鮮明で無ければ、トラブルは何も起きなかった。