上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

自分の国を守れ

 昨日、北のミサイルが襟裳岬を通過して、2000キロほど飛んだとの事です。
 平和惚け日本には、いい刺激になったと思います。また、刺激を感じなかったら、この国は終わりでしょう。
 ロシア、中国、韓国、北朝鮮。
 周りの国、全てと日本と敵対しているのです。
 ロシアと中国は核兵器を持っています。
 それなのに、日本は、核兵器を持つ事をしません。愚かな平和主義者が反対するからです。でも、攻撃されて国が滅亡してからは、何しても遅いです。
 戦争反対、戦争反対、平和、平和と大声で叫んでも、絶対に平和は来ませんよ。
 どうして、そんな簡単な事が分からないのでしょうかね。
 個人にしても、国にしても、自分を守る力を持っていない存在は、消えて行くしか無いんです。
 安全を他国に頼むなんて、何と情けない事でしょう。
 アメリカは、核兵器をヨーロッパ諸国には渡しました。いざとなれば、ヨーロッパ諸国は、自分の意志で核兵器を使えるようになっています。
 日本にはアメリカの核兵器はありません。
平和主義者が反対しているからです。
 そうすると、敵国は日本を攻撃するのに、何の心配も無いから、何時でも戦争を仕掛ける事が出来ます。
 この日本とヨーロッパの差は、何でしょうか。
 それは国防意識の差という事です。ヨーロッパにはロシアという脅威があるからです。
 ヨーロッパ諸国は、真剣に国防を考えて、その結果、核兵器をヨーロッパで所有する事にしたのです。
 ヨーロッパの主要国は核のボタンを持っているのです。アメリカ軍が持っているのでは無いのです。
 それと、ヨーロッパは白人国家、日本は有色人国家。ここにアメリカの政策の違いがあるのです。余り言いたくないですが、根本的な事なのです。
 ですから、アメリカとの同盟は良い事ですが、アメリカに国防を頼むというのは、基本的に、間違っています。
 自分の国は自分で守らないと、駄目です。
 当たり前ですが、世界中で、どの国も、他国を真剣に守ってやろうなどとは、考えてもいません。


 戦争はしたくないです、と言う人が、居ますが、誰だって戦争はしたくないのです。
 話し合いで何でも解決出来れば、それに超した事はありません。
 でも、そうは行かないのが現実です。
 それ故に、今まで、人類の歴史で、戦争が絶えた事が無かったのです。
 話し合い、話し合いと理想ばかり追う事は、自殺と同じです。
 日本も核兵器を持つべきです。こう言うと、平和主義者は反対しますが、それは間違っています。
 平和を望むなら、今すぐに武器を取れ、と言う古いギリシャの諺こそが、正解なのです。兵力のアンバランスが、戦争を引き起こすのです。
 ここは、阿部さんに頑張ってもらうしか無いです。
 日本国を守るのに安倍さんの他に、適任の人は見当たりません。
 韓国は北と同じ。半島統一国家を作って、日本に敵対しようとしています。
 今度の韓国大統領は最低です。
 日本の政治家は騙されないようにしてもらいたい。


 男が銃を取らず、可愛い女を追い掛けている時代が、一番幸せですね。
 私が死ぬまで、平和で居て欲しいけど、何か焦臭くなってきましたね。
 それにしても、人類に戦争が無くなる日は、永遠に、やって来ないと思います。 
 



俳句


上空を ミサイル通過 平和惚け