上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

日常徒然草<はや秋ぞ>

 若い頃は運動もしてたから、80キロ近くあった。退職してからは、65キロ位に減らした。ところが、三年前位から、また70キロに戻った。
 まあ、仕方ない。時々、間食するからだろう。それと、なんと言っても余り運動をしないからだ。散歩と10分走は、ほぼ毎日して居るが、こんな程度の運動では、やはり十分ではないのだろう。
 でも、余り痩せてるよりは、少し太り目の方が長生きするという結果が出てるようだし、また身長も考慮すれば、70キロは、私にとって丁度良い体重かも知れない。
 さて、ネットを見ると、ダイエットの記事が、毎日、掲載されている。
 それを見ると、特に、女性だが、誰でも痩せれば、綺麗になれる、と謳っている。
 果たして、そうだろうか。
 私個人の好みを言えば、体全体が痩せてる女はそれほど好きで無い。でもまあ、そんな女でも、寄って来るなら、来ても構わない。来る者は拒まず。
 断って置くが、今は、体の話だけに限定します。
 やはり、女性の美しさは、あの曲線美にあると思う。出るべき所は出て、控える所は控えてでしょう。
 でも個人的には、あんまりの巨乳は遠慮します。普通程度で良いかな。
 ウェストは、やはり、細くないとね。それと、お尻は、それなりの大きさが無いと魅力を感じないね。でも、ただ大きいのでは無くて、やはり、大きさもあって、かつ形の良い、お尻がいいですね。   
 恐らく、男の脳内には、その男が好む曲線美がインプットされてて、それと同じ曲線を持つ女性を追い掛けるんだと思います。
 だから、ただ痩せてるだけでは、それだけで私は魅力を感じる事は無いです。
 まあ、世の中、色んな男がいるから、イカの干物みたいに痩せてる女に、魅力を感じる男もいるかも知れない。
 老妻も、元は陸上選手だったから、若い頃は、正に、カモシカの脚。そうで無いと、走れないし、跳べないからね。      
 運動選手は、男も女も、お尻は大きいです。筋肉尻ですね。でも水泳選手は例外です。お尻は小さくないと、早く泳げませんから。
 だから、老妻も若い頃は、それなりの曲線美を持ってました。今となっては、遠い幻みたいです。でも、将来の事は分からなかったですからね。
 今ですか? 何処がウェストなのか、全く判別不能の状態です。
 何しろ、レストランに行くと、私に負けじと、同量を注文しますから。で、勿論、残してしまいます。でも、食べられなくても、いつも同じメニューを注文するのです。
 太りだしたのは、子供を産んでからですね。よくある例だそうです。
 若い頃は、ミニスカートも似合いました。しかし、歳取ってからは、老妻がスカートを穿いた姿は見た事がないです。
 恐らく、ウェストが無いから、スカートが、ずり落ちてしまうのだと思います。
 元々、お尻は大きかったのですが、更に、一層、お尻だけが巨大化しました。
 後ろから見ていると、正に、移動する巨大尻、という感じです。
 まあ、女性は、若い時、いくら曲線美があっても、歳取るとね、結局は、駄目だな。
 だから、女性を見る時、スタイルだけで決めるのは危険です。やはり、性格も良い人と一緒になった方が良いですよ。
 とは言え、両方、良い人って、なかなか居ないと思うけど、順位を付ければ、よい性格、素敵なスタイル、ってとこですかね。でもなあ、スタイルも少しは良くないとね。一緒に居て、頭痛が起きるようなのは、さすがに困ります。
 えっ、体型だけでなく性格も変わるって?
   だから、男の人生は我慢が大切なんですよ。




俳句 


お盆過ぎ 人影も無し 墓地の道