上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

電離層レポート

 昨日は久しぶりにCQを出しました。三ヶ月ぶり位。そしたら、東北のJA7の方に呼ばれました。しかし、どうにも信号が弱すぎました。33位。辛うじて、コールは確認出来たものの、他は何もコピー出来ませんでした。
 已むなく、ファイナルを送ることになりました。私の信号は59で届いているとのことでした。群馬県前橋市から東北へは、よく飛んでいるのに、その逆は駄目でした。
 まだ、いわゆる片パスですね。コンディションが完全に復活していないと言うことです。
 それでも、以前に比べると、弱い信号は聞こえるようになりました。
 以前は、全く、雑音以外は何も聞こえなかったですから。 
 黒点の数は、以下のようになってます。
「2017 07 16 から 2017 08 14 までの毎日の黒点数」
< 26 13 0 0 0 0 0 0 0 12 0 0 0 12 11 0 0 12 13 13 13 13 11 11 11 11 1111 11 12 >
 これはSWC宇宙天気情報センターの資料です。これを見ると、やはり、8月に入ってから、12位の日が続いていることが分かります。下線のゼロは、0は、8月1日です。
 これはワッチしている感覚的にも一致します。8月頃から、少しずつ、信号が聞こえ出しましたから。
 とは言え、このレベルですと、まだまだ、良いコンディションとは言えないです。
 100位にならないと、ベストコンディションとは言えないでしょう。
 秋頃に、季節が変わりますので、電離層の変化に期待したいところです。
 電信バンドもワッチしてみました。やはり片パスです。弱い方の局も何とか受信出来ました。しかし、聞いている内に、どんどん信号が弱くなり、とうとう聞こえなくなってしまいました。  
 まだまだ、これでは安定した、コンディションでは無いです。落ち着いて交信することは出来ません。
 何とか、太陽黒点が、せめて50位になって欲しいものです。




俳句


秋雨に コスモス揺れる 畑かな