上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

日常徒然草<サウナ>

 昨日はサウナに行ってきました。最近、行ってなかったです。二ヶ月ぶり位でしょうか。下の写真が、その施設です。

 大変大きな温泉施設で、近隣の街からも沢山の人がやって来ます。料金は600円で、日曜は700円。
 前橋市には、この他にも7つ位、温泉施設が街中にあります。
 その全部を、以前、回ったことがあります。でも、此処が一番、総合的に良さそうなので、最近は、もう他のサウナに行くことは無いです。
 他に、一つだけ大変良い施設がありましたが、サウナの温度が高すぎました。
 92度位でしょうか。私には高過ぎです。85度位で十分。それで、そこには行かなくなりました。
 そこには女性用のサウナもありましたから、若い子が沢山見られるので、良い施設なのですが、私がサウナを利用出来ないのでは駄目です。
 さて、この温泉の様子もお見せしたいところですが、屋内の撮影は断られると思い、カメラは車の中に置いて来ました。
 露天風呂や、昼寝風呂、五右衛門風呂など、外の温泉もあります。
 水風呂は、一度だけ、入ったことがあります。そしたら、低血圧になってフラフラしました。なので、それ以来、入りません。倒れたら、恥ずかしいですからね。
 観察すると、入浴者は、南洋系が6割、北方系が4割でしょうか。日本人は大陸からやって来たというのが、よく分かります。何で区別判定したかは、秘密にしておきます。
 サウナから出ると、仮眠室もあります。少し寝ると、疲れが取れます。
 私は、大体、サウナに10分から20分程度を2回繰り返します。それでお終い。 その日の体調によって、変わります。妙に暑さが応えるような時は、疲れていますので、早々と退出します。
 サウナで、倒れる人も居ますから、十分に注意が必要ですよね。
 受付のおばさんと、その娘は、なかなかの日本的美人です。母娘ですが、そっくりです。そのおばさん、おつりを返す時に、私の手に、しっかりと触れてくれますので、大変嬉しいです。
 きっと、意識して触ってるんだろうと思います。古稀青年を喜ばせて、また、サウナに来るように仕向けているんでしょう。そうだと思います、間違いなく。
 娘の方は、手が触れることはありません。この点は、早急に改善して欲しいところです。
 サウナを出ると、近くには電気店、ホームセンター、書店、レストランがありますので、何も買う予定が無くても、ぶらぶらと散歩します。工具を見るのが、楽しみなのです。
 後は、勿論、素敵な女性を見掛ければ、最高です。素敵な女性を見ると、明日も生きるぞ、と言う気力が湧いて来ますから、男は不思議な動物です。

  



俳句


熱き手に ひんやり細き 白い指