上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

定期検診



 昨日は午前中、行きました、病院へ、三ヶ月毎の定期検診です。
 待合室のソファに居るのは年寄りばかりです。いえ、私は古稀青年です。
 見ると、爺婆の他に、数人若い人が混じってました。
 診察の順番が来るのは、大抵、血液検査の血を採取してから、一時間後です。
 採取後は、することが無いので、専ら、人間観察です。
 まず、受付の若い女の子。細いウェストが良いなあ。あそこを膨らませたいのが男の願望です。ほんとにキュッと腹が凹んでいます。こうでなくちゃあね。
 この子は、一年位前は私に愛想ゼロ。三回目位から、笑顔で応対するようになりました。以来、私に良くしてくれます。
 彼女の、凹んだ腹を、何時か触ってみたいと思っています。(注1) 
 他に、五人位女の子が居ますが、余り印象は無いです。腹が凹んでないから駄目。 座っている爺さん達。生活に疲れた人、多いなあ。色気をもう失ったらしい。そうすると、ますます男は駄目になっちまうんだ。
 婆様達。今日は、ビックリするほど、綺麗なお婆さんは居ませんね。
 歳取ったら、若い人以上に綺麗にしないと、ますます汚く見えるからね。
 最近、美魔女なんて言葉が流行ってきましたが、あれは、昔からあったんです。
 そういう人は、歳取っても、薄汚くならないんです。何時までも、女の色気、生き生きした細胞を持ってんですね、こう言う女の人は。
あれは、恐らく、人生観と遺伝子の差の結果だと思います。
 ネットに出てた岸惠子さん、84歳だそうですが、24歳の時と同じ顔、してます。 もう、失礼ですが、化け物の世界です。身体も丈夫なんでしょうが、今も現役のせいかな。
  看護婦さん。皆、同じ格好しているけど、やはり、受ける印象は全然、違う。
 おなじコスチュームなのに、色気ある人は、実に爽やかです。この違いはどこから来るのかな。
 それはやはり、人生観です。即ち、男を信用してる女は綺麗に見えるんです。
 それはもう、昔からそうです。男を軽蔑したり、警戒する女は、女としての美を備えなくなってしまう。男を不要とする人生観。すると、逆に、その女自身が男から不要とされる女に変身してしまうのです。
 男に憧れ、男を尊敬する女は、逆に、男達から好かれ、憧れの対象になるんです。
 どうしてかと言えば、そういう女性は、何時までも経っても、男を惹きつける色気を失わないでいるから、女して綺麗なままなのです。
 看護師さん。男。これは特に、観察の対象にはしてません。
 今日は1時間と10分ほどで、やっと、診察室に呼んでもらいました。
 診察は血液検査の結果を見て、薬をもらって終わり。五分。医者は楽で良いね。
 女医さんは苦手です。何か言うと、すぐに怒るから。自分の意見だけが正しいと思ってんだ。女医さんには掛かりたくないです。
 医学部に入るため、勉強ばかりしてたから、頭悪いんだよ、女医さんは。
 総じて、今の医者は金持ちになりたくて、医者になったのが殆どだから、患者の気持ちを考える医者は僅かしかいないようです。実に困ったものです。


注1  彼女の合意、もしくは彼女との契約履行後に実行します。心配無用。




俳句


何時の日か 抱きしめさせて 細い腰