上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

太陽黒点


 ネット資料では太陽黒点はゼロとある。
 今、七メガを聞いたが、何も聞こえない。これは大変なことになったものだ。去年辺りからコンデションが変だったが、まあ、少し経てば復活すると思っていた。
 しかし、色々ネットで調べたら、今後数百年間は寒冷期に入り、太陽黒点は増えないとある。となると、アマ無線の短波帯は全滅である。
 要するに、この状態がずっと続くという事である。となれば、高い周波数に移るしか無い。でも、VHFで通信するのは、どうも性に合わない。電話と同じような感じだからだ。
 しかし、通信はしたいから、430のCWでもやろうと思う。設備は全て整っているので、その内に、やることになるだろう。それしかない。
 これからアマ無線を止める人が増加して、中古品が格安になるかも知れない。しかし、それを買った所で、今の電離層では使えそうも無い。
 アマ無線メーカーも倒産が出て来るかも知れない。確実に、黒点ゼロの影響は出て来るだろう。
 北極の氷が増加しているとネットに出てた。寒冷期に入ったからか。
 先日は、氷山が溶けて漂流してるというニュースもあったが、地球は温暖化なのか、寒冷化なのか、よく分からない。
 昭和40年代、10ワットで世界中に飛んだのだから、黒点数は150から200位はあったのか。正確な数は忘れてしまった。
 アマ無線が出来ないと、楽しみの時間が無くなってしまう。他にも趣味はあるが、やはりアマ無線で放談するのは、ストレス解放にもなるし、有り難かったのだが。
 ブログは、書くだけで、余り交流は無いからね。それに毎日、書いていると、おんなじパターンになる。
 さて、今後の日々を如何したら良いものか。
 時間を掛けてトランシーバを自作した人は、折角作ったのに、気の毒なことだ。
 まあ、作る楽しみはあっただろうけどもね。
 さてと、昼ご飯食べたから、街へ散歩に出掛けます。一日一回は外に出ることにしてるんです。そうで無いと、部屋に閉じ籠もりがちになり、忽ち、足が衰退してしまうからです。
 街に行けば、若い女の人が居て、見れば、やる気が出ますから。ともかく、雄として生まれちゃったから、死ぬまで雌を追い掛ける宿命を背負わされてる訳です。脳の本能回路を改造すれば、雌なんか見向きもしなくなると思いますが、それは無理でしょう。
 生物としての本能に逆らわずに、自然のままに、自然体で生きるのが、命のためにも良いんだと思います。
 老後に、色気を失った人は、早くに亡くなるという説もありますよね。確かに、欲が無くなれば、生存している意味も薄らいでしまいますね。
 ずっと前、部下の職員で40歳位の女性。側に行ったら、頭とか体臭が臭かった。独身で色気ゼロの人でした。結婚するつもり無くて、着飾る意識も無かったみたい。それで、風呂にも入らなかったのかな。色気無くなると、あんな風になるんですかね。誰にも好かれる必要は無いから、面倒な洗髪もしない訳ですかね。
 でも、付近の人は臭くて大変だったと思うよ。公害かもしれん。
 それでは、元気な欲の塊になって、街を徘徊して来ます。


 
    俳句

今日もまた 何も聞こえず アマ無線