上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

NHK朝日TBS


 最近の報道を見ると、どうにも納得がいかない。安倍叩きが多すぎ。朝日新聞、TBSは営利会社だから、自社に都合の良い報道をするのは、まあ仕方ない。
 しかし、国民から強制的に視聴料を取っているNHKが偏向放送をしているのは良くない。NHKの事は、もう、ずっと以前から言われているが、依然として、その傾向は改まっていない。
 視聴料を払いたくないが、法的に決まっているらしいから、その悪法を改めない限り、国民は、この反国家放送局にお金を払わなければならない。困った事である。
 恐らく、この体質はNHK、朝日、TBSも、組織全体が左翼思想に固まっているのでは無くて、製作現場の組合に、その傾向が強いのだと思う。
 獣医師会の問題も、元知事の報告に寄れば、捏造記事を何とか画策しようという、NHK記者の意図が見え見えである。
 相手の答えが記者の思惑通りになるまで、何度も同じ質問を執拗にする。そうして、いつかは相手がうっかり、イエスと言うのを待ち構えている。ひどい記者である。
 公共放送という名前がNHKには付いているが、とんでもない話だ。
 近代に入り、メディアは社会の公器などと言われて来たが、ここ最近に至って、先進国の様子を見ると、メディアは、はっきりと現代社会の権力者に成り下がってしまっている。
 自社に都合の良いような記事を流し、また自社に迎合する政治家を応援する。
 日本もアメリカとよく似て来たなと思う。この政治とメディアの適切なる関係をもう一度、考えてみる時期に来たと思う。
 反国家的メディアを放置して、国が滅ぶのは残念である。
 国民の生活は、国家あるからこそである。国家が滅びれば、国民は難民となって、流浪しなければならなくなる。
 最近、自民党の政治家が、メディア批判を始めた。今まで、政治家はメディア批判をしなかった。すれば、悪く書かれ、選挙に影響するからである。
 しかし、メディア批判をする方が良い。メディアは神様でも何でも無いのだ。
 アメリカではトランプ大統領とメディアの壮絶な戦いが行われているが、これは今までの大統領には決して見られなかった事である。
 アメリカのメディアも事情は同じらしい。自社に都合の良い記事を書くようだ。報道会社は単なる営利会社では無いのだから、社会の中で誇りを持って、公平なる報道をしてもらいたいものだ。
 長く生きてくると、この世は不合理な事が沢山ありすぎると気付く。それで、気にしても仕方ないと思うけれど、それにしても、報道の偏向は程度が悪過ぎですな。


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古稀なれば 好きに生きます お釈迦様