上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

決断の時


 先日、ミサイルの記事を書いたら、何とアマチュア無線注目記事の第一位まで昇った。  世の人々はミサイルに余り関心がないと思ってたら、そうで無かった。アマ無線家も北のミサイル開発に心配していたんだ。
 昨日、また、やりましたね。いよいよ、完成の域に来たと思います。確実にアメリカにも到達するでしょう。ロシアは北に利権を持っているから、ICBMでないと言い張ってますが、ずるい国だ。シリアの時もそうだ。シリアに投資してるから、シリアに味方している。
 プーチンは柔道家だが、偽の柔道家だ。正義を重んじないから。
 で、今後だが、外交で北の開発を止められないとなると、これはもう、戦争手段しか無い。グズグズしていれば、居るだけ、北のミサイルは高性能になり、アメリカは不利になるだけである。
 アメリカと北が開戦となれば、直ぐに日本にミサイルが飛んで来るのは当然。
 初めに米軍基地、次は大都市の順にミサイルは飛来して来る筈だ。
 テレビでミサイル来たら、建物に逃げ込んで頭を低くしましょう、とあったが、このテレビ局は何を考えているのだろう。若いディレクターだな、きっと。
 防ぐ手段は何もありません。出来る事は死ぬ事だけです。
 シェルターに入っても、退避期間は一ヶ月程度。で、外に出れば、強い放射能にやられてしまいます。北の核はとても汚い核だからです。
 日本国としては何か出来ないか、と言うと、何も出来ません。
 憲法9条なんて言う、戦勝国作成による詐欺憲法に騙されて、武力を持たなかった国に対抗手段は無いのです。
 また、政府が軍備拡張なんて言えば、野党は何時でも反対して来ましたから、軍事力も備える事が出来なかった。 
 野党は戦争反対と叫べば、戦争にならないと言いますが、そんな事はありません。それで戦争にならないのだとすれば、過去に戦争は無かったでしょう。
 いくら叫んでも、戦争は、自国が軍事力を持ってなければ、相手国は攻めてきますから、必然的に戦争は起きます。そうして、自国は占領されて滅びます。
平和とは、自国と敵国との軍事バランスに過ぎません。これが崩れると、戦争が起きる確率が高まるのです。
 要するに、強い相手には、誰も戦争を仕掛けないのです。
 ギリシャの諺に、戦争をしたくなかったら、直ぐに武器を取れ、とあります。
 自国を守る戦力を持たない国は終わりです。
 人間個人も、そうでしょう。自らを守る知と体力を持たない人間は滅びるだけです。 これは自然界の生物存在の原理です。必ず、敵は周りに居るので、それを防ぐ手段は不可欠なのです。
 トランプはオバマと違いますから、ある時期を過ぎれば、決断すると思います。 
 やるでしょう、戦争を。そうしないと、日本もアメリカもやられてしまいますから。
 どうやら、人生の最後に、戦争に遭遇する可能性が高まってきました。
 祖国のために銃を取って戦うつもりですが、古稀青年では声も掛からないのでしょうね。
 アメリカが毅然と立ち上がれば、ロシアも中国も何も出来ないと思います。必要なのは、アメリカの決断です。
 韓国は北と連携するつもりなので、韓国と共同戦線を張るのは大いに疑問です。
 アメリカが事前に韓国に相談すれば、その情報は北に筒抜けとなるでしょう。
 韓国は北と統一国になり、核保有国を目指しているのです。今の大統領は全く当てにしない方が良いです。まあ、アメリカもこの事は熟知していると思います。
 出来れば、戦争をしないで勝つ方が良いので、刈り上げ君を暗殺するのも、一つの作戦ですが、それはかなり難しいでしょう。
 開戦すれば、1週間も経たずに終了すると思います。でも、死傷者はかなりの数に上ると思います。その数は、北がどれだけミサイルを発射するかに、掛かってます。