上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

ミサイル


 余りテレビは見ないけど、ニュースは見る。それで、国会中継も偶に見る事がある。
 最近の獣医師の問題だが、野党は威張りすぎ。
 人に向かって、「出て行け」は、いくら何でも有り得ない。与党の人も人間ですよ。
 こんな言葉遣いしても、左翼系のテレビ、新聞は何も報道しない。
 明らかに、テレビ、新聞の一部は大きく偏向している。
 インターネットでは、常に嘘記事が、全報道の半分ほどを占めているが(私の見解です)、最近は、一部のテレビ、新聞も嘘が多いみたいだ。
 まあ、テレビも新聞も、儲ける事が目的の営利会社がやってる事だから、自分の利益しか考えないのはよく分かる。でも、社会の公器なんて奉られている以上は、その名前に恥じないように報道して欲しいものですな。
 今の野党は、何か倒閣のためにだけ活動してて、意味がないと思うね。
 もう野党に政権を任そうなんて人は、ほんの一部しか居ないと思うよ。
 今、一番、政治家がやらなければならない事は、言わなくても分かると思うが、安全保障です。
 北のミサイルは、徐々に精度を増して、まもなく、アメリカに到達するでしょう。
 と言う事は、その時、北朝鮮は、日本には超精密級の精度でミサイルを撃ち込めるという事です。東京のど真ん中に間違いなく、命中させると思います。
 日本に命中させるだけなら、今でも可能でしょう。
 なのに、何故、その事を国会で問題にしないのか。未だに、与野党で討論していないでしょう。代わりに、獣医師だ、小学校だ、何てどうでも良い問題をほじくっている。
 こんな野党は不要です。野党の中に、総理適任者も見当たりませんしね。
 北の問題は、深刻です。
 もし、平和的に解決しないとなると、最後は、間違いなく、日本にミサイルが飛んでくる事は確実だと思いますよ。それも、数年以内ですよ。
 人間、自分が死ぬとなれば、もう何でもするでしょう。遠慮なんて無いよ。
 若き刈り上げさんは、最後は、そう決断すると思います。
 それで、迎撃ミサイルは神話です。神話ですから、何の効果もありません。飛んで来るミサイルには、防御手段はありません。
 考えて見て下さい。北が、同時に50発のミサイルを発射したら、どうやって迎撃出来ますか。複数核弾頭ミサイルが飛んできたら、どれを狙えば良いんですか。
 飛んで来るミサイルを迎撃出来ない事は、物理知らない人でも、誰でも理解出来ますよね。じゃあ、なぜ装備してるのかは、言うまでもありません。軍需会社はその売買で利益を得ているからです。その効果を宣伝し、買ってもらう訳です。頭、良いですよね。 
 うーむ、事は緊急を要するのに、この国は、正に、平和惚けだ。
 議員さん達、しっかり目を開いて、外の国際情勢を見て下さいね。
 

     
   俳句

適当な 俳句も無いよ 野党さん