上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

ハードディスクを分解する

 パソコンを廃棄する時には、全てハードディスクを取り外してから業者に出す。そうすれば、情報漏洩の一切の心配は無いので。まあ、大した情報は無いですが。
 今回出したのは、ディスクトップとノート型です。
 何かの参考になるかと思い、写真を掲載することにしました。暑い日でしたが、分解するのは子どもの頃から好きで、暫し、暑さを忘れることが出来ました。一般的にアマチュア無線家は作るのも好きですが、分解するのも好きなんです。
 下の写真がノート型のハードディスクです。ボールペンより大分小さいです。
 容量が約700GB。右がプラッタと言うディスクそのもの。ガラスエポキシ製のようです。力を加えると割れてしまいます。ノート型はこれが一枚です。

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  下はディスクトップのハードディスク。かなり大きいです。プラッタは二枚入っていました。容量は、約2.7TB。

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 で、並べてみると、大きさがよく分かります。

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 蓋を外します。トルクスネジなので専用ドライバーが必要です。あと、隠しネジもあるので、ずっと昔にやった時は、蓋を外せませんでした。プラッタは鏡面仕上げでとても綺麗です。

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 アームです。下にもあって、二枚のプラッタを読み書きしています。

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 ステップイングモーターです。さすがに、6コのネジでがっちり取り付けてあります。

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  左隅にあるのが、ネオジウム磁石。ものすごく強力な磁石です。これを利用して電鍵をスチール机に固定しました。押しても引いてもビクともしませんので、大変重宝してます。また移動する時は、捻る様にすれば、容易に持ち上げられます。まっすぐ上だと、力を入れても机から離れません。

 ネオジウム磁石が出現したので、超強力モーターが出来て、今、流行のドローンも可能になったんです。それまではガソリンエンジンで飛行機を飛ばしていました。あれでは音がうるさくて、また微妙なコントロールも出来なかったでしょうね。
 さあてと、分解が終わったら、また暑くなってきました。何か、作るもの、壊すものが他にないかなあ。
 蛇足ですが、男性は子どもを産めないので、色んな物を作るんだという説がありますが、そうですかね。うーん、そうかも知れない。子どもの代わりだ。
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 蛇足の追記
 子どもの存在は男からすると、ひたすら信じることであり、女からすると、ただの現実です。喜多嶋舞なんて言うけしからん女が、世の中には沢山居るから、男は大変です。
 DNA鑑定がなかった時代は、恐らく、沢山の男が他人の子を育ててたんでしょうね。
 実に気の毒なことでした。
 有名人の親子で少しも似てないのを見ると、他人事ながら、些か心配になります。
 やはり、真の親子は何処かしら、似ている部分があるもんです。
 もし、全然、無ければ、調べた方が良いですよ。
 
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作りしは 恰も我が子 送信機