上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

高齢者講習会


 通知が来て高齢者講習会に行って来ました。講話と検眼、実地運転がありました。どれもクリア出来ましたが、クリア出来ても単なる参考資料と言うことでした。検眼が更新時に免除になることも無いそうです。それでいて5600円も取られました。
 三時間も講習を受けても、余り得るものがないです。そう感じたのは私だけでしょうか。
 70歳からは免許有効期間も4年間だそうです。75歳から免許有効期間は3年間になります。加えて、75歳からは予備講習が入り、講習、更新時と三回も費用を払わなくてはなりません。確かに安全のためとは分かりますが、高額費用は何となく納得出来ません。
 まあ、納得出来ないのは、この交通行政の免許システムだけではありませんので、一々文句付けていたら切りがありません。要するに、そのシステムで恩恵を受ける人達が沢山居ると言うことなのでしょう。
 それが、世間の事情というものなんですかね。さすがに古稀になると諦観の思想も加わって物わかりが良くなるようです。
 単なる趣味のアマチュア無線の世界ですら、この金儲けの利権が横行しているのですから、他の分野は推して知るべしであります。
 とまあ、怒りながら、書いてきましたが、高齢者は人数も多くなって来たので、当然、事故数も増大してる訳です。それなりの対策をしないと、やはりまずいのでしょう。
 でも、老人になれば、余計に車が必需品となりますので、免許返納を奨めるのは如何なものかとは思います。まあ、認知症などの人は仕方ないとは思いますがね。
 一応、古稀老人なので、老人側に立って演説してみました。
 
       俳句

歳を取り いつの間にかに 不要品

何処までも 元気で行こう 古稀時代