上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

赤城情歌

             作詞  川嶋 無線
           
 流れ流れて上州厩橋
 夜の巷を彷徨い歩く
 これがあたしの浮き世船
 今が良ければそれでいい
 いらぬ心配ご無用ござれ
 気まぐれ浮き世に身を任せ
 仇の花とや女の操
 何処に行くのか白河夜船
 知るは利根の流れか白雲か

 生まれは遠き雪の国
 三国を越えて上州路
 遙かに見える白き山
 ここは終なる我が故郷
 一人舞い飛ぶ夜の蝶 
 浮き世の情には流されぬ
 それがあたしの三度笠
 明日の命は誰が知る
 知るは利根の流れか白雲か
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