上州随筆俳句

 長くアマ無線をやってきましたが、一昨年、電信愛好家のためにパソコンによる電信自動送信装置「CWBOARDKK」を作りました。
 本ブログには、アマ無線の活動及び古稀世代の色々な方面について、感じたままの随筆と俳句が書いてあります。
 

日本製

 二日間、東京で遊んできましたが、大変。歩き疲れました。それは移動手段が、殆ど電車か徒歩のためです。
 ところが、群馬に居ると、歩く事は殆どありません。
 群馬はアメリカと同じで、どこに行くのも車なのです。(アメリカと同じなんてすごいな、とてもすごいな!)
 私は、50メートル離れたスーパーにも車で行きます。歩いて行く事は、まず、無いです。それは荷物等を持つ関係もありますからね。
 と言う事からも分かりますが、群馬県は、人口に対する車の保有台数が全国一位です。
 これは、もうずっと、そうです。
 例えば、 2016年の統計を見ると、群馬の人が100人いれば、68人が車を保有しているとの結果が出ています。
 この統計の結果が示す事実は何でしょうか。
 群馬には、私のような、富裕層が多いと言う事を示しているのでしょうか。 
 いいえ、全く違います。
 当たり前です。私が金持ちである筈が無い。
 実を言えば、車の保有率が高い事は、余り自慢出来るほどのものではありません。
 群馬は、山が多いので、鉄道は不向きで、その結果、生活のために、どうしても車が必要不可欠であったと言うだけの事です。
 でも、まあ、何であれ、群馬県が一位というのは、気分がいい事は確かです。
 他の分野での一位には、キャベツ生産量、セーブオンの店舗数、乳酸菌飲料消費量、ユニクロ店舗数、ペルー人の数、結婚式費用などがあります。 
 どうでも良い一位なので、数字は割愛します。
 最後の結婚式費用は、442万円です。群馬県人は、結婚式を派手にやるんですかね。 
   そうかなあ。大都市を持つ県の方が派手な気がしますがね。
 昨日は、東京散策の疲れを殆ど感じなかったのですが、今朝は、何か怠いです。
 古稀になると、疲れがすぐに出ないで、一日遅れ位で出て来る事が多いみたいです。
 なので、今日は、ブログを書く意欲も、余り無いです。
 写真で、スペースを埋めたいと思います。 
 東京の散歩で一番いい事は、やはり、若い綺麗な女性を沢山見られる事ですね。
 白人女性は、確かに、見た目は綺麗ですけど、日本の女性も負けてないです。
 と言うか、見て、抱きたい衝動の強さを感じるのは、即ち、セクシーなのは、やはり、日本の女です。
 これは、やはり私が日本人だからでしょうか。
 最近の日本女性はスタイルも良くなったし、一昔前の、女性とは違いますね。
 脚も長くなったし、日本女性でも美脚の人が居ます。
 大正生まれの、私の母親の時代とは、まるで、違って来ましたね。母は、脚は殆ど無かったです。
 さて、今や、機械製品、食品、薬なども、すべて国産品が最高です。
 となると、やはり、女性も、国産が最高みたいですね。
 下は、六義園です。緑はいいですね。
 それにしても、あちこちに、大豪邸や大庭園をお作りになった岩崎弥太郎さん、愛人は何人位、作ったのかなあ。
 きっと、大庭園同様、庶民とは、愛人の数も桁が違うと思います。いつか、資料を跋渉してみたい気がします。
 


俳句


落ちる葉に 水面は揺れて 遠ざかる  <水面(みなも)>